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森田かずよ -Kazuyo Morita-

森田かずよ

本名:森田加津世(もりたかずよ)
1977年8月14日生まれ
大阪府出身  0型

先天性の障害(二分脊椎症・先天性奇形・側湾症)を持って生まれる。
18歳より表現の世界へ入り、ある時は義足を身につけ、ある時は車椅子に乗りながら、舞台に立つ。
障害のある身体で、自分らしく何が表現できるのか、何を伝えることができるのか。
自分の身体と向き合い、表現の可能性を日々楽しく考えながら、義足の俳優&ダンサーとして活動している。
大学卒業後、奈良県の劇団を経て現在フリーで活動。
ヨコハマ・パラトリエンナーレ、SLOW MOVEMENT、庭劇団ペニノなど
多数の公演やイベントに出演。
東京2020パラリンピック開会式に出演。

障害のある人や市民参加のダンス公演の振付や演出、
ワークショップ講師やレッスンなども行う。

近年は、文化庁やブリティッシュカウンシルが主催する、
障害のある人とパフォーミングアーツの可能性についてのシンポジウムなどにも登壇し、
日本の障害者パフォーマーのリーダ的存在のひとりとして注目されている。

個人ユニット「Performance For All People.CONVEY」主宰。
母と共に、ダンススタジオP’spot14を含めたNPOピースポット・ワンフォーを立ち上げ
理事長を務める。

文化庁・厚生労働省共同開催、障害者文化芸術活動推進有識者会議および
障害者による文化芸術活動の推進に関する国の基本計画案作成のためのワーキンググループメンバー(2018年度)
大阪府障害者施策推進協議会 文化芸術部会 委員(2019年度〜)

2020年4月〜 追手門学院大学地域創造学部 草山ゼミ 特別講師

2021年3月、神戸大学人間発達環境学研究科人間発達専攻博士前期課程修了。
修士(学術)の学位取得。
障害者のある人ダンス表現と身体に関する研究を行う。

受賞歴
2012年 第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールバリアフリー部門チャレンジャー賞(1位)
2020年 PERSOL Work-Style AWARD 2020 ダイバーシティ部門

資格
普通運転免許
ピラティス国際ライセンスFTPマットピラティスベーシックインストラクター


Kazuyo Morita

Kazuyo Morita, an actress and dancer on an prosthetic leg, was born with Spina bifida, congenial malformation, and scoliosis. She entered the world of performing arts at the age of 18 and has been discovering pleasure in exploring new possibilities of expression. Morita heads the Performance For All People.CONVEY, while managing an NPO, P’spot14 , which operates a dance studio with the same name. Morita actively takes part in various events, including the Junkan (circulation) project, Happy Spot Nara, Yokohama Paratriennale, and also stage performances such as Faust no Koibito (Faust’s lover), and programs by the Knit Cap Theater, Niwa Gekidan Penino and the Slow Movement. She also teaches and coordinates dance workshop for children and people with disabilities. Winner of the Challenger Award (Barrier-free Category 1st Prize) of the 11th Kitakyushu & Asia Whole Country Dance Concours.



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